三ッ矢憲生の発言 (外務委員会)

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○三ッ矢委員 中国も韓国も同じだと思うんですが、日本側としては白紙で首脳会談とかに臨みたいと言っているんですが、先方から言わせると、どうも落書きしたのは日本だ、こういうようなことを言っておりまして、白紙じゃないんだと言っているんです。
 いずれにしましても、この件については、私は非常に、韓国の外務省のスポークスマンが、どうも、国内の司法手続の話なんだから余計な口を出すなというようなことを言ったようでありますけれども、事日本人の記者で、しかも言論の自由にもかかわる話でございますので、これはしっかりと外務省も対応していただきたいなというふうに思います。
 最後に、日朝関係についてお伺いしたいと思います。
 北朝鮮による拉致問題に関しまして、先般の瀋陽における会合では、特別調査委員会による調査の現状について十分な説明が得られなかったということのようでありますが、政府として、拉致問題の解決に全力を尽くすという観点から、調査を前に進めるためにも、政府関係者を平壌に派遣して調査の現状について聴取をしようとしておるのでしょうか。
 政府関係者の平壌派遣に向けた現在の検討状況をお伺いしたいと思いますが、これは、行かなければこの交渉は一時的にせよストップしてしまうと思いますし、行ってその調査内容の説明を受けて、ではその後どうするのかということは当然あるわけでありまして、これをそのまま持ち帰って検討するのか、あるいはその報告をするのか。
 なかなか北朝鮮側もしたたかでございますので、うかうかと術中にはまらないように十分注意をしてやっていただきたいというふうに思いますが、今お伺いした点について、御答弁お願いします。

発言情報

speech_id: 118703968X00220141015_014

発言者: 三ッ矢憲生

speaker_id: 2208

日付: 2014-10-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会