左藤章の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○左藤副大臣 今、ガイドラインでアセットの話が出ておりますけれども、アセットとは、一般に、自衛隊や米軍の任務遂行のために有する艦艇、航空機といったものを含む概念でございます。中間報告では、日本の平和及び安全の切れ目のない確保のために日米がとる措置にアセットの防護を含み得ることとしております。
 この防護については、安保法制にかかわる先般の閣議決定にも、自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に現に従事している米軍部隊に対して武力攻撃に至らない侵害が発生した場合の同部隊への武器等の防護に関して言及されており、我が国の平和及び安全の確保にとって重要な協力分野であると考えています。
 今後のガイドライン見直しについても、こうした点を踏まえ、アセットの防護に関する日米協力のあり方についてさらに検討していきたい。それと、長島先生おっしゃったように、しっかりこういうことをやることによって、日米がしっかり協力するんだ、それが抑止力になる、このように我々は思っております。

発言情報

speech_id: 118703968X00220141015_074

発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2014-10-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会