岸田文雄の発言 (外務委員会)

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○岸田国務大臣 国際的な原子力損害賠償制度の構築の重要性、これにつきましては、IAEAの原子力安全行動計画などにおきましても、国際的に累次確認をされています。福島第一原発事故の当事国として、こうした制度の構築への貢献、これは我が国にとりまして責務であると考えます。
 そして、さらに、近年になって、アジアにおける原子力の利用拡大、まことに著しいものがあります。こうした状況でありますので、我が国がCSCを早期に締結し、そして発効させること、これはまずもって大変重要なことであると認識をします。
 そして、その上で、近隣国等にも働きかけを行い、アジア太平洋地域における国際的な原子力賠償の枠組みの構築、こうしたものにしっかりと貢献をしていく、こうした取り組みは大変重要であると認識をし、我が国としましても努力を続けているところでございます。

発言情報

speech_id: 118703968X00620141112_013

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会