柏倉祐司の発言 (経済産業委員会)

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○柏倉委員 みんなの党の柏倉でございます。よろしくお願いいたします。
 宮沢経産大臣、御就任おめでとうございます。
 宮沢喜一総理のおいっ子様ということで、宮沢喜一総理は、私は一年生なんですが、私ぐらいになりますと、もう伝説といいますか伝記上の人物でございまして、テレビを見ますと、たまに白洲次郎さんのテレビがやっていたりして、そこで宮沢喜一先生が日米の、講和条約に汗をかかれるような、そういったシーンもあるわけでございます。雲の上の人ということなのでございますが、国会議員になって、宮沢経産大臣とこのように至近距離で議論ができるというのは非常にありがたいことだというふうに感じているところでございます。
 そこで、残念ながら、私も一点だけ、政治とお金のことについてお聞きしたいと思います。
 これは細かいことがあるのでしょう。私が今一番、大臣に関して、政治とお金のことに関して地元の有権者の皆さんに聞かれることは、前段で民主党さんからも質問があったと思います、前原外務大臣、田中けいしゅう法務大臣が同じように外国人からの企業献金を受けて辞任をなさった、それとどこが違うのか。
 あのとき、確かに安倍総理は、辞任すべきだということを、私も医者をやっていましたけれども、鮮明に覚えております。綸言汗のごとしという言葉がございます。素朴な庶民の今の質問というのは、恐らく、ある意味そこにも一つ集約できるのかなと思います。
 ぜひその一点だけお答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: 柏倉祐司

speaker_id: 20680

日付: 2014-10-29

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会