日原洋文の発言 (災害対策特別委員会)

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○日原政府参考人 お答えいたします。
 道路上に、例えば、沿道の建物が崩壊した場合でありますとか、あるいは廃車状態の車があるような、いわゆる瓦れきというものが存在する場合に、道路管理者は、瓦れきを撤去することは通常の道路の維持行為の中において可能であり、東日本大震災においてもそのような処理をしております。
 ただ、その処理をするに当たって、どけるという権限を持っているということと、それを処分するときのやり方については廃掃法の手続に従って処分しなければいけないということで、処分をすることは可能だけれども、やるに当たっては廃掃法の手続に従った処分をする必要があることになっているというふうに理解しております。

発言情報

speech_id: 118704339X00320141010_025

発言者: 日原洋文

speaker_id: 13922

日付: 2014-10-10

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会