中丸啓の発言 (災害対策特別委員会)

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○中丸委員 よろしくお願いいたします。
 山谷大臣にちょっとお尋ねします。
 今、台風十九号も近づいておりますし、今のお話を聞いていただいて、実際に広島にもお越しいただいたので御理解いただいていると思うんですけれども、先ほどから申し上げますように、警察、消防、自衛隊で、実際に現地でテントを三つ並べて張りながら、朝、打ち合わせをしたり、情報共有しながら、結局、指揮命令で、現場で緊急な場合に誰が発令するのかというと、警察は警察、消防は消防、自衛隊自衛隊なわけですよね、当然。
 では、トータルとして、ここぞというときに誰が決めるのか。
 例えば、災害現場で、崖崩れの中から行方不明者、安否不明者を捜索しているときに雨が降ってきました、風が吹いてきました。では、どこが危険ラインなのか。警察、消防、自衛隊というのは装備が違うわけですよ、それぞれ。やってこられた訓練も違う。役割も違うわけです。
 そういう中で、普通は、先ほどから何回も言いますけれども、自衛隊、警察、消防という考え方でする方が私はうまくいくと思うんですけれども、そういう意味ではいろいろなことがあると思いますが、大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118704339X00320141010_132

発言者: 中丸啓

speaker_id: 27418

日付: 2014-10-10

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会