高階恵美子の発言 (財務金融委員会)

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○高階大臣政務官 確かに、事務手続上のミスがあったといったようなことについては、まことに遺憾だと思っております。
 ただ、今回こういったようなことが起こったことによりまして、本当に従前の要件というのが合理的であったのか否かといった原点に立ち戻って、省を挙げて精査し、そして合理性があると思われるような新たな要件を定めさせていただくといったような作業をさせていただいております。
 具体的に申しますれば、八月七日、局長の通知として修正後の要件を公表させていただいておりますけれども、従前の要件の中においても、例えば併給調整であるとか、受ける権利が従前からあった、こういう方については適正に見直すべきじゃないかといったようなことも行いまして、要件見直しによる給付金の増加は額面としては五億円というふうになりますけれども、これが損害か否かという点でもう一度立ち返って考えてみますと、合理的な判断に立って行われたものというふうなことで修正をさせていただいているところでございます。

発言情報

speech_id: 118704376X00520141112_020

発言者: 高階恵美子

speaker_id: 24727

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会