松田学の発言 (財務金融委員会)

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○松田委員 もし万一、仮にの話で恐縮ですが、消費税率一〇%を先延ばしして日本国債に対する信認が低下して、それでマーケットで国債の価値が下がるというような状況が来た場合、今まで、日本の国債は最終的には日銀が大量に買ってくれているから安心だといって買われている面も結構あるんじゃないかと思うんですが、日銀が、そういう信認が低下した国債に対して、さらに大量に購入を続け、保有し続けるということは通貨の番人としていかがなものかという議論もあるかと思うんです。総裁、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 松田学

speaker_id: 24110

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会