宮沢洋一の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○宮沢国務大臣 記者会見で最初に聞かれまして、そう申し上げました。
そして、そのときに申し上げましたのが、その後申し上げておりますのが、私は、それこそ復興基本法というもの、石破当時政調会長から御指示を得て、たしか三月もう十五日ぐらいからつくり始めまして、自民党案をつくって、そして民主党との修正協議もきっちりやらせていただいてつくり上げたわけですし、その中で復興庁という御提案をいたしまして、復興庁の設置法というものにつきましても、近藤先生としっかりと協議をしながらつくり上げてまいりました。
そういう中で、自民党の復興本部の、少ない幹部ということをずっとやっておりまして、復興加速化本部にかわりましたけれども、大島本部長とともにずっと協議をしてまいりました。
そして、私自身は宮城そして岩手の方の担当ではございましたけれども、少人数の協議の中で大体の状況というものは聞いてきておりますし、特に福島原発の、福島の除染の問題につきましては、国が責任を持つというようなこととか、また、その後ろ盾となる財源をどうするというようなことはかなり中心的に働かせていただきました。
そして、まさに御指摘のように、行っていないわけでございますので、早速この土曜日に福島第一原発を訪問させていただきまして、その後、知事が就任された後、いろいろ御相談を早急にしていきたいと思っております。