近藤洋介の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○近藤(洋)委員 またこの点については、大臣、私は、現場を知らずして政策は語れない、これはもう、大変見識の深い大臣に申し上げるのは僣越ではございますけれども、百聞は一見にしかずであり、このことを知らずして経産大臣は務められないと。しかも、こういう局面でありますから。財務大臣としては宮沢大臣は適格かもしれませんし、十分なことができるだろうと思いますが、事この局面の経済産業大臣としては、私は、いかがかという疑念が巻き起こるのは当然だと。
 こういうことを強く指摘して、宮沢大臣、経産委員会がありますので、どうぞ、経産委員会の方に、離席をして結構でございます。
 強く指摘したい、こう思います。
 石破大臣、別紙の資料にもございますが、福島第一原発事故にかかわる体制図であります。これは経済産業省の資料でありますけれども、ここにもあるとおり、基本的には、復興庁、環境省、そして原子力災害対策本部による体制であります。原子力災害対策本部は内閣総理大臣が本部長でありますが、その事務局は、基本的には経済産業省が中核をなしておりますから、この三省庁体制、こういうことであります。
 しかしながら、石破大臣、私は、福島の事故からの復活というのは、日本全体の、東北の復興にとっても極めて大きな意味を持つと思いますし、東日本全体にとっても大きな意味を持つと思いますし、日本の地方創生にとっても大変大きな影響を与える、この行方は左右する、こう認識しておりますけれども、地方創生の司令塔を預かる大臣として、福島復興の与える影響についてどのように認識されているか、御答弁ください。

発言情報

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発言者: 近藤洋介

speaker_id: 2158

日付: 2014-10-29

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会