近藤洋介の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○近藤(洋)委員 この点は、石破大臣と私ども、全く同じ思いなわけですね。まさに御答弁いただいたように、口先だけ言っても仕方がないということで、実態を動かしていきたい、こういうことでございましたが、もう離席された宮沢大臣のことを言っても仕方ございませんが、少なくとも宮沢大臣のこの三年間の行動は、残念ながら、どこまで政治家としての行動が伴っていたのかというのは、本当にすばらしい人物ゆえに、福島に強くかかわる、まさにつかさの長として、こういう配置は残念でなりません。
そこで、石破大臣に続いて伺いますが、金融の話を伺いたいと思います。
地方創生を進める上で、よく新聞には交付金の話とか予算の話とか出てまいりますが、これはこれで大事かと思うのですが、しかし、本質的に、本当に地域を民間の力で復活させようとするならば、金融のいわゆる目詰まり感というんでしょうか、金融機能を、民間の金融機能も含めて、いかによく民間資金を回転させるかという、いわゆる金融の円滑化と言われるもの、これが本当に、極めて重要だと思いますが、大臣はどうお考えでしょうか。