とかしきなおみの発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○とかしき委員 おはようございます。自民党のとかしきなおみでございます。
 本日は、地方創生に関する特別委員会に参考人としてお越しいただきまして、本当にありがとうございました。
 それでは、質問をさせていただきたいと思います。
 まず最初に、森市長にお願いしたいと思います。
 富山市といいますと、私は、実は薬剤師なので、薬の町として有名なのですごく親近感を覚えてしまうのですけれども、富山市は、いろいろ調べさせていただいたら、最近すごく頑張っていらして、ついこの間も、OECDで、コンパクトシティーの政策のすぐれた町ということで世界の五つの町の中に選ばれていて、まさにこれは日本の誇りだな、このように思っております。この場をかりてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。
 それでは、すばらしい手腕を発揮なさっています森市長に、幾つかお伺いしたいと思います。
 森市長が雑誌とか新聞とかにいろいろコメントを出していらっしゃるのを拝見させていただいて、二〇一〇年の十月号の「ガバナンス」で、人口減少時代に入って、「地域に残された人口力を最大限発揮できる都市構造に転換しなければ、地方都市の衰退は避けられない。」このように市長はおっしゃっているんですけれども、市長がおっしゃっている人口力を最大限に生かすには、条件は一体何なのか、そして、この人口力を最大限に生かすために、今回出ておりますこの法案のどういう部分を最大限活用していけばいいのか、その辺を御示唆いただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 118704773X00620141030_011

発言者: とかしきなおみ

speaker_id: 26449

日付: 2014-10-30

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会