辻山幸宣の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○辻山参考人 お答えします。
 私は、直観的に「まち」が最初に来ているということの違和感を感じて、この違和感は何なんだろうかというようなことをさまざまな法案の条文とかを見ながら考えてまいりましたけれども、結局、先ほど触れた地方自治法の改正も、町としての単位が消滅することをどう防ぐかということに視点があって、そこで暮らしている人たちの暮らしが既に破綻しているのかどうか、あるいは、もうそこを捨てて大都市へ移りなさいというようなことを言っても、やはり私はここがいいんだという人々の思いをどうやってすくい上げていくのかということを考えると、順序が違うんじゃないかなというようなニュアンスなのです。そういう意味では、余り法律的な意味とかはございません。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 118704773X00620141030_024

発言者: 辻山幸宣

speaker_id: 25543

日付: 2014-10-30

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会