高木美智代の発言 (内閣委員会)

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○高木(美)委員 今、大臣が最後におっしゃった、それぞれなんですが、今の認定こども園は、国の高い幼児教育の質と保育、この両方を提供しようと、国の政策に賛同して今まで一緒に頑張ってくれた人たちなんです。その人たちが涙ぐんでいるんです。ここをどうしていくのか。それぞれがじゃないんです。例えば、では公立保育所の幼児教育というものはどうなっているのか。大臣、ここは本当にしっかり見ていただかなければ困ります。
 というさまざまな課題がございますので、ぜひとも、先入観なく、もう一回それぞれ、保護者の意見をよく聞いていただき、事業者にも会っていただきまして、今後の適切な対応策、まず基本方針をもう一度しっかり、先ほど申し上げたチーム保育の加算とか、具体的にはっきり、いち早く示していただくことが、やはり知事会にも、それをやるから都道府県もやってくれ、ここに大きく力が出るのではないかと思っております。よろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2014-10-15

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会