有村治子の発言 (内閣委員会)

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○有村国務大臣 後藤委員の問題意識は、率直に申し上げれば、私もそのように思った時点が正直なところございました。
 ただ、特別職の職員には、一般的に国会議員から就任が多いことが想定される国務大臣、三役等のほか、宮内庁長官やあるいは公取の委員長、審議会の委員とか、一般職からつくことの多い大使や公使なども含まれていて、一般職の職員給与との均衡を図るということは極めて大事な公平性がある、そこが妥当だということになりました。
 そういう意味では、特別職の職員の給与のあり方についてはさまざまな御意見があることには留意いたしますが、一般職からの均衡ということも気をつけなきゃいけない一点であることを御報告させていただきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 有村治子

speaker_id: 22113

日付: 2014-10-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会