上西小百合の発言 (内閣委員会)

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○上西委員 維新の党の上西小百合です。
 私は、去る十月三十一日の本会議で、維新の党を代表して、今議題になっております女性の職業生活における活躍の推進に関する法律案について質問をさせていただきましたが、私の事務所には連日、国民の皆さん方から、この法案にしてもしかり、そのときの大臣の御答弁にしても、余りにも抽象的過ぎて、あれでは政府が一体何をしてくれるのか全然わからぬ、こういうふうなお言葉ばかりが届いている、こういうのが現状でございますので、本日は、その部分を再度詳しく御確認をさせていただくとともに、私自身が本会議の時点で納得できなかったところを再度質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 まず、代表質問で、私は、去る十月七日の参議院予算委員会の際、有村大臣と民主党議員との応酬を引用する形で、「御著書から、共働きの両親の子供は数十年後におかしくなるとのニュアンスが読み取れるとの指摘を全面的に否定され、」との、質問に至る前段階として述べさせていただきました。
 私は、有村大臣のその著作のニュアンスをあらわしたわけではなく、参議院の予算委員会でそのようなやりとりがありましたね、こういう形で一種の引用をさせていただいた、こういうわけでございます。
 それに対して、大臣は本会議場で私に御答弁を下さいまして、その御答弁では、「著書は出したこともありません。引用される場合は、どうか的確に引用をしていただきたいと存じます。」とお答えになりました。
 有村大臣は、今まで本当に御著書を出されたこと、書かれたことがおありでないのでしょうか。御答弁をお願いします。

発言情報

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発言者: 上西小百合

speaker_id: 28176

日付: 2014-11-12

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会