下村博文の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)
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○下村国務大臣 御指摘のとおりです。
オリンピック・パラリンピック競技大会は、開催都市は東京ですから、競技そのものは東京で行うということでありますが、事前キャンプや合宿、ホストシティー、ホストタウン、これは既に、内閣府のオリパラ室を通じて全国の自治体に呼びかけているところであります。
また同時に、日本を文化芸術で発信をしていく、地方創生にもつながるということの中、北海道から沖縄まで含めて全国で、できたらこれは二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックの期間だけでなく、リオ・オリンピック・パラリンピックが終わった後、つまり四年ぐらい前から取り組むことによって、日本全体を元気にして、外国人観光客が二〇二〇年には間違いなく二千万人、それだけでなく、二〇三〇年には三千万人来るような受け皿を、二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックを通じて全国が元気になるような、そういう構想をつくっていきたいと考えております。