菅義偉の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)

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○菅国務大臣 まず、先ほどの勧告の話がありました。この担当大臣というのは、総理が全閣僚出席のもとの、本部長の下で副本部長を兼ねるわけでありますので、総理の命を受けて担当大臣として調整を行うわけですから、それは各省庁の大臣が、当然、このオリンピック・パラリンピックに関しては担当大臣に調整を委ねる、そういう形になるだろうというふうに考えています。
 それと同時に、推進本部の副本部長として、大会の円滑な運営だとか準備、施策、総合的、集中的な推進、全体は総理大臣の命を受けながらこれを行っていくわけでありますし、そのための事務として内閣官房の中で手伝うことになっておりますけれども、今回は、根拠条文というのは、本法案の第六条の第一項、第二項に書かれていることになるというふうに考えます。

発言情報

speech_id: 118705125X00120141111_011

発言者: 菅義偉

speaker_id: 8901

日付: 2014-11-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会内閣委員会連合審査会