久保公人の発言 (文部科学委員会内閣委員会連合審査会)

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○久保政府参考人 パラリンピックの車椅子マラソンは二〇二〇年八月二十八日から九月六日のいずれかの日、それから、オリンピックのマラソンは八月二日が女子、八月九日が男子とする計画が、今のところIOCに承認されている状況でございます。
 パラリンピックの車椅子マラソンとオリンピックのマラソンを連携して行うと仮にいたしました場合に、パラリンピックマラソンの選手が、パラリンピックの開会式の二週間以上前に来日していただく必要がある。それから、パラリンピックの参加選手が選手村に物理的に滞在できないということなど、幾つも課題がございまして、検討が必要な部分がございます。
 いずれにいたしましても、オリンピック競技及びパラリンピック競技を具体的にどういうふうに行うかにつきましては、国際オリンピック委員会、国際パラリンピック委員会、そして、それぞれの国際競技連盟の意見も十分に踏まえる必要がございますので、それらの情報交換もいたしながら、今後、大会組織委員会において検討されるように促していきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 118705125X00120141111_029

発言者: 久保公人

speaker_id: 14989

日付: 2014-11-11

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会内閣委員会連合審査会