塩崎恭久の発言 (本会議)

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○国務大臣(塩崎恭久君) 渡辺周議員から、私の地元の老人ホーム事業に関する報道についてのお尋ねがありました。
 御指摘の報道については、特別養護老人ホームの開設に当たって、ユニットリーダーの基準に関する解釈について議員事務所が厚生労働省に照会したものであり、これは、法令の解釈を確認するために所管省庁に照会する通常の議員事務所の活動の一環でございます。
 しかし、こうした経緯について議員事務所から報告を受けた私は、厚生労働大臣としての立場など、諸般の事情を考慮すれば、厚生労働省から松山市に連絡すること自体が誤解を招くと考え、松山市に連絡を行わないよう即座に指示をしたところであり、現に松山市への連絡は行われておりません。
 このように、本件に関して口ききなどを行った事実はございません。
 今後とも、厚生労働大臣として、現場の自主性、自立性を尊重しつつ、公正な制度の運営に取り組むとともに、高度な倫理観を持って職務に邁進してまいりたいと考えております。(拍手)
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発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2014-10-14

院: 衆議院

会議名: 本会議