稲田朋美の発言 (予算委員会)

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○稲田委員 私は、総理は保守政治家ではいらっしゃいますけれども、改革派政治家だというふうに思っております。
 私自身もそうありたいと思っておりますし、私の政治信条の伝統と創造というのは、伝統だけで、守るだけでは枯渇をしてしまう、よきものを守るためには創造していかなければならない、しかし、伝統のない創造というのはまた空っぽであるということであります。
 そもそも保守と改革というのは、私は、両立をして、よきものを守るために不断の改革が必要だというふうに思っています。総理はみずから改革のドリルになるとおっしゃったわけですが、総理が考えておられる、また、ドリルとなって改革すべき分野は何であると考えておられるのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 118705261X00220141003_015

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2014-10-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会