稲田朋美の発言 (予算委員会)
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○稲田委員 私は、総理が、女性が輝く社会をつくる、そして女性が生き生きとする社会をつくることが日本の再生につながるということをおっしゃって、女性活躍のための政策を重要政策と置いて、また、国際社会、例えば国連の演説などでもそのことをおっしゃっていただいていることに非常に勇気を感じておりますし、また、世界じゅうから日本の女性政策というのは注目をされているのではないかと思っております。
ただ、女性が働きやすい、活躍できる社会というのは男性にとってもいい社会だというふうに思っておりまして、私は、やはり今必要なのは、価値観の転換であったり意識の変革ではないかなというふうに思います。
女性が働きやすい社会をつくるということは女性のためだけではないということでありますが、これは、法律の改正とか予算措置だけでといった、そういう対策だけでは容易に実現できるものではないと思っておりますが、具体的にどのようにこの政策を推し進めていかれるのか、女性活躍担当大臣の有村大臣にお伺いいたします。