小沢鋭仁の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沢(鋭)委員 維新の党の小沢鋭仁でございます。
 今、松野議員からも話がありましたけれども、消費増税についての質問をさせていただきますが、小渕大臣、やはり研究開発費を含めてこれは本当にしっかり見ていかないと、研究開発費というと一見もっともらしく聞こえるんですが、本当に、政府、丸投げでやっている事業が多いんですね。ぜひ、まず冒頭、そのことを申し上げておきたいと思います。
 私は、消費税に関して、マクロ経済政策的な観点から総理初め皆さん方に御質問させていただきたいと思います。
 まず、総理、先般、私は新聞を見ておりましたら、御党の議員、私も大変親しい、いわゆるリフレ派の議員であります。名前は差しさわりがあるといけませんので伏せさせていただきますが、大体もう皆さんおわかりだと思います。総理もデフレ脱却国民会議等で一緒に議論をしてきた仲間ですね。まさにその議員が、きちっと、新聞報道にもある形でこう言っています。経済指標から見れば、予定どおりやるのは無理だ、一年半くらい延ばした方がいい。同時に、党幹部が既定路線みたいに言うのは問題がある、経済状況によっては見直すことも法律に書いてある、これを忘れてもらっては困ると。
 私はこの法律をつくったときの与党の税調プロジェクトチームの座長で、私がこの規定を入れさせていただきました。経済指標をしっかり見て判断するというのがこの法律の内容でもあります。
 総理、まず、この与党議員の発言、どんな御感想をお持ちでしょうか。いい仲間だというふうに私も思っているんですが。

発言情報

speech_id: 118705261X00320141006_084

発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2014-10-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会