小沢鋭仁の発言 (予算委員会)

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○小沢(鋭)委員 政府委員の方の答弁を聞いていると、何が何だかわからなくなるんですね。
 やはり大臣にぜひお願いしたいのは、今も話が出ていましたが、需要を上回る供給がある。いいことなんですよ、再生可能エネルギー、いわゆる太陽光からエネルギーをつくるんですから。日本は、ずっとエネルギーを、石油を含めて輸入してきたじゃないですか。だから、例えば、それは輸出をしていったらいいんですよ。そういう話ができないからおかしいと言っているんですね。既得権ですよ、これは。
 維新の党は、既得権に切り込んでいくんです。ぜひ皆さん方もそういった意識を持っていただいて、そして本当に必要なエネルギー政策をつくっていきましょうよ。ぜひそういうふうにお願いしたい。
 もう一つ、この既得権を守る仕組みを御指摘しておきたいと思います。
 今言ったのは、法令による拒否事由ですよね。法令によらない拒否事由みたいな話があるんですね。接続問題、こう言われています。
 要するに、ネットワークのまさに接続拒否。系統につなぐために、そこの部分が、工事のある意味では優越的な力を利用して、接続ができないようになっているんですね。そして、これは公取からも、問題になって、既にある意味では対応も進んでいるようですが、一言で言いますと、高い工事費を払ったところから接続を認めているんです。ですから、現実に、そういった意味ではなかなか接続が進まないんです。
 この具体的な、技術的なと言われていますが、実質的接続拒否の問題、小渕大臣はどのようにお考えになっていますか。

発言情報

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発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2014-10-06

院: 衆議院

会議名: 予算委員会