佐藤正久の発言 (外交防衛委員会)

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○佐藤正久君 五か月間も出国禁止というのは、やっぱり官房長官が言われるとおり、人道上の私は大問題だと思います。これはしっかりと働きかけをお願いしたいと思います。
 最後に、後ほどこの問題については北村同僚の委員の方に引き継ぎますが、最後に一点だけ、今回の問題については、国連の人権理事会、これにも働きかけを行うべきだと思っています。
 実際に、二〇一一年、国連の人権理事会の報告書ではこう書いています。韓国公人や公的機関が名誉毀損の訴訟を差し控えるべき、批判に対する寛容の文化の浸透が民主主義にとって不可欠というふうに批判をしています。今回の在宅起訴の問題も、やっぱり国連人権理事会等に働きかけ、再度二〇一一年と同じように理事会のメンバーに韓国を再び訪問していただいて、前回から全然状況が改善していないということはしっかりと日本としても行うべきだと思います。
 ほかからのいわれなき誹謗とか不法行為から日本の国益や日本人を守るというのは外務省にとっても非常に大事だと思いますし、情報発信の強化という上でも、国連人権外交を巻き返すという意味でも非常に大事だと思いますが、この点についていかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2014-10-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会