江渡聡徳の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(江渡聡徳君) まず、佐藤委員には、私が防衛副大臣時代に大変お世話になったことをまず厚く御礼を申し上げたいと思います。
 それではお答えさせていただきたいと思いますけれども、まずは、この日米同盟は、我が国の平和と安全のみならず、アジア太平洋地域の平和と安定のために極めて重要な役割を果たしておりまして、我が国に駐留する米軍のプレゼンスというものはこの地域における不測の事態の発生に対する抑止力として大変重要な機能を果たしていると私自身も考えているわけであります。
 また、我が国と韓国は、共に米国の同盟国といたしまして、この地域の平和と安定に関して共通の利益を有しておるところでございます。
 こうした中、日米同盟の強化や、あるいは韓国との協力強化というのは、さらには日米韓のこの三か国の協力強化というのは、まさにこの地域の平和と安定の確保にとりまして非常な重要な意義を有しているというふうに認識しているわけであります。
 ですからこそ、そのような認識の下、防衛省といたしましては、様々な機会を捉えながら、韓国との交流とか対話、あるいはこの日米韓の協力というものの推進に努めてまいりたいと、そのように思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 江渡聡徳

speaker_id: 3447

日付: 2014-10-16

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会