小野次郎の発言 (外交防衛委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小野次郎君 聞いていないことまでお答えいただいているような気がしますから、手短に簡潔にお答えいただきたいんですが。
 私と委員長は同じ年に政治活動に入りました。私も委員長も行政経験があって国会議員になったわけで、委員長はどういうお考えか分かりませんが、私が常に考えてきたのは、一つは、議員になったからといって、行政との関係でいえば節度を持って対応すべきだと、さっきの両大臣に聞いたようなことでございます。
 議員だから何か特別なことをお願いしていいものじゃないんだという、節度を守るべきだと考えていましたし、もう一つは、国会へ来てみたら、委員部の方とか衛視の方とか、そういう事務方の方がたくさんおられる。その方々に、政治家というものは、何か結果が生じたときにも決してそのせいにしたり彼らがやったんだというようなことを言ってはいけないというのが、私はそう心掛けてきました。
 委員長はどういうお考えでいたか分かりませんが、今日、皆さん同僚議員のところにも配られていると思いますけれども、外交防衛委員長以下参議院事務局、内閣官房、外務省、防衛省と連名の、五つの部局連名の経過説明書があります。これを見ると、委員長が委員部に、両省から資料、答弁資料を入手するように指示したと、委員部はそれを伝えたというふうにさらっと書いてあるんですが、委員長の認識は、私は両省に、取れるならその答弁資料を取ってくれないかと委員部にお願いしただけだという主張をされるんですか。

発言情報

speech_id: 118713950X00420141028_213

発言者: 小野次郎

speaker_id: 26000

日付: 2014-10-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会