小野次郎の発言 (外交防衛委員会)
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○小野次郎君 今止めたのは私じゃありませんので、何か、また止めたと思われるといけないので、私じゃありませんから。
続けさせていただきますが、説明責任というのは、アカウンタビリティーとか言いますよね。私は、政治家のその説明責任というのは、相手から納得してもらえる、理解してもらえるものであって初めて説明責任を果たしたということになるんだと思うので、何か自分の主張を伝えた、だから説明責任果たしたんだというのでは特に政治家の場合には通らないんだろうと思います。なぜかといえば、元々、有権者というか国民からの信頼があって政治は回っていくし、政治家の活動だってそれに依存しているわけですから、やっぱり理解してもらえるかどうかが大事なんだろうと、大臣、私はそう考えています。
その意味で、大臣の衆議院と参議院の答弁も、後で触れざるを得ませんが、だんだんだんだん後退してきて、なかなか確かなエビデンス、確かな疎明資料が出てこなくなってしまっているような気がしますが、今問いただすのは別の件です。
これは、防衛省の最も大事な国民との窓口といったら、防衛省広報課の記者会見記録じゃないですか。その記者会見記録が、二十日の日は臨時記者会見ですけれども、記者会見のたびと言っては失礼ですけれども、度々後になって訂正する。これは腑に落ちないというか、不本意だなと私は思うんですね。国民の皆さんから見ても、何だろうと、さっき見たのが夕方になって見るとまたちょっと変更になっているぞというのは、それはあってはならないことだと私は思うんです。
この委員会の議事録も重要ですよ。だけど、防衛省広報課かな、広報部門の正式の防衛大臣記者会見記録というものが度々修正されるというのはどういうことなんですか。この二十日と二十四日、二度、特に大臣の個人的なことに関する部分で修正、訂正されていますが、その理由と趣旨をお伺いしたいと思います。