高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 大変ハードルの高い、困難な、かといって余り長い時間も掛けられないけれども、十分な議論を尽くして、研究を尽くして合意を得ていかなきゃならないという問題です。何とぞよろしくお願いしたいと思っております。
 指定廃棄物の保管が逼迫をしています栃木、宮城、茨城、群馬、千葉の五県におきましては、国の責任において最終処分場を確保することとしており、地元に対し誠意を尽くしつつ、安全な施設の確保に向けた調整を進めますと所信ではおっしゃいました。例えば、調整が一番先行している宮城県においても、建設候補地の自治体は強く反対をしております。難航が予想されるところであります。
 ここで、各県の調整の現状と今後の具体的な進め方について伺います。

発言情報

speech_id: 118714006X00220141016_009

発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2014-10-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会