高橋克法の発言 (環境委員会)
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○高橋克法君 今局長がおっしゃられたような課題があります。しかし、この取組というのは、まさに私自身の考えとしては、国益を担っている、そのような大きな問題だと思っているんです。世界に先駆けて国際標準化に日本が手を打てるかどうか、そのことによって資源のないこの国が外から財貨を稼ぐことができる。やっぱりこの国が豊かにならないと医療も福祉も教育もできないんです。そしてもう一つ、地方と都市とのこの格差を埋める、お金と人の流れを変える、その大きな部分を担っているのがこのセルロースナノファイバーだと思いますので、そういった国を背負う覚悟で、問題意識で是非とも取り組んでいただきたい、そのようにお願いをします。
次に、最近になりまして、電力会社が太陽光などの再生可能エネルギー発電の買取りを中断する動きが広がっています。経済産業省では固定価格買取り制度を見直す方向で検討を開始したようでありますが、こうした状況を踏まえて、環境省として再生可能エネルギーの活用にどのように取り組んでいくのか、お伺いをいたします。