高橋克法の発言 (環境委員会)
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○高橋克法君 大臣も所信の中で、地域の生活基盤を支える廃棄物処理施設の老朽化への対応は待ったなしです、そして、人口減少社会を踏まえ、広域化、集約化を図りつつ、今後早急に施設の更新、改修を図るための支援を進めますとおっしゃいました。大いに期待をしているところなんですが、ただし、今聞いた数字を考えますと、一般的な耐用年数が二十年、これは一般的ですけれども、ということに対して、その二十年を超える施設がこれだけたくさんあるということ、つまりこのことは何を意味しているかといえば、これらの更新時期に入る施設がこれだけたくさんある、イコールそれだけの財源が必要になるということになってくると思うんです。
そこでお伺いしますが、施設更新の要望はどのぐらいあり、それに対する補助基準と、果たして財源は確保されているのか、また、施設更新ではなくて、長寿命化を図るための改修の要望がどのぐらいあって、それに対する補助基準と、財源はどのぐらい確保されているのか、そのことについてお答えいただきたいと思います。