高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 さきの東日本大震災のときに私は田舎の自治体の長をしておりましたが、そこで経験したことは、ああ、ここも足りない、あそこも足りない、こういった制度も整備しておく必要があった、そんなことを感じました。そして、私の町でも二万トンほどの災害廃棄物が出ましたけれども、それを適正にどう処理するのか、そのことでいろんなところを駆けずり回って、一刻も早く町民生活が日常に戻れるようにということで行動した記憶があります。
 是非ともこれは、そのスケジュール今おっしゃいましたけれども、できれば、スケジュールどおりじゃなくても結構です、前倒しも結構ですから整備をしていただきたい、そのようにお願いをいたします。どうぞよろしくお願いいたします。
 次に、大臣は所信におきまして、人口密度の低い地域の汚水処理未普及の早期解消に向けて、災害にも強い浄化槽の普及を進めてまいりますと述べられておりました。汚水処理施設の整備、これ、汚水処理施設というのは公共下水道があったり農業・漁業集落排水があったり浄化槽があったりするわけですが、これらの整備につきましては、地方公共団体の財政が逼迫していることから、先ほども申し上げたように、人口減少を考慮した経済的、効率的な整備、推進を図っていくべきだと私は考えますが、環境省の見解をお願いします。

発言情報

speech_id: 118714006X00220141016_029

発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2014-10-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会