高橋克法の発言 (環境委員会)

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○高橋克法君 まさにおっしゃられるように、大規模な公共下水道、これは将来的にメンテナンスの費用も莫大な費用が掛かることが予想されています。これ、地方自治体にとっては大変な負担になってくると思うんですが、そういう意味では、今おっしゃられたように、浄化槽へのシフトというのはこれは非常に重要なことだと思っているんですが、浄化槽の場合には、設置した後の水質の保全、これ、維持管理、保守点検ということになりますが、これが非常に重要なことになってくる、そういう観点から幾つかの質問をいたします。
 まずは、災害に強く技術革新の可能性のある浄化槽の分野につきましては、最適な維持管理システムの構築、さらには浄化槽汚泥の活用などの課題に着目をして、技術革新、つまりいわゆるイノベーションですが、これを導き出す研究開発を重点的に推進するための方策を講じていくべきだと思いますが、どのように考えていますか。

発言情報

speech_id: 118714006X00220141016_031

発言者: 高橋克法

speaker_id: 27123

日付: 2014-10-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会