永岡桂子の発言 (厚生労働委員会)
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○副大臣(永岡桂子君) 石橋委員にお答えいたします。
先生おっしゃいますとおり、平成二十四年、二十五年、配偶者の方にアンケート調査を行ったところ、受給者の配偶者の収入におきましては、年収百万円未満と回答した方が全体の約八〇%いらっしゃいました。また、給与金の受給者の方が亡くなった後の配偶者の生活というのは、これ約二八%の方々が生活保護に頼らざるを得ないという、そういう考えであるという結果でございました。
この支援金の金額、先生おっしゃいますとおり十二万八千円、月額ですけれども、これは生活保護などの二人世帯が一人世帯になったときの支給金額の算定方法を参考にして算出したものでございまして、退所者の給付金に扶養加算を加えました金額十九万二千百円に三分の二を掛けるということで算出したものと理解をしております。
この金額につきましては、統一交渉団の方々にも御提示をさせていただいておりまして、関係者の合意を得たものと理解しているところから、不十分なものではないと考えております。