石井準一の発言 (内閣委員会)
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○石井準一君 午前中の菅官房長官の答弁でも同趣旨の答弁がなされたように確認をしておりますが、二月五日の菅官房長官の記者会見の中でも、組織が非常に複雑になっている、今のままではいいとは思わないと述べられ、内閣府の業務の整理を検討することを表明をされております。
当時の稲田朋美行政改革担当大臣も、所管しているものが増えており、省庁再編時の理念に照らして改めて検討することが必要だと指摘をされております。特に内閣府は、併任を含めた出向者も増え、生え抜きの職員がなかなか育たないという弊害もあるように思われるわけであります。
先ほど申したとおり、我が自由民主党も、総裁直属の行政改革推進本部で議論をこれから展開をしていくということでありますので、更に早急な役割分担、組織の見直しに取り組まれ、より良き行政改革が進むよう、大臣にはよろしくお願いをいたします。
次に、地方創生大臣、石破大臣にお伺いをしていきたいというふうに思います。
まずはスケジュールでありますが、アベノミクスの温かい風を全国津々浦々に届けるとして、地方創生は安倍内閣の最優先課題の一つとされております。その地方創生のため、まち・ひと・しごと創生総合戦略や長期ビジョンを年内に策定をし、来年度に予算に反映をさせると聞いておりますが、どのようなスケジュールで地域経済にアベノミクスの温かい風を届けるのか、お聞かせをいただきたいというふうに思います。