あべ俊子の発言 (農林水産委員会)

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○あべ副大臣 委員御指摘のとおりでございまして、今、この転換を進めさせていただいているところでございます。
 特に、需要と供給のバランス、おっしゃるとおり、八万トンずつ、主食用米の需要が減少しているところでございまして、私ども農林水産省といたしまして、二十七年産以降の飼料用米の生産拡大に向けまして、水田活用の直接支払交付金による飼料用米生産の支援、これは最大十アール当たり十三万の支援を行うとともに、需要拡大が見込まれる多収性の専用品種の種子につきましても、平成二十六年に収穫されたもみの一部をすることによって必要量を確保するなど、また、カントリーエレベーター、畜産側における加工、保管施設の整備に対して支援するなど、関係機関と連携をいたしながら、現場において円滑に飼料用米への転換に進むよう取り組んでいきたいと思っているところでございます。
 なお、二十七年産の飼料用米の生産拡大に向けまして、全農が、六十万トンの生産目標を設定いたしまして、みずから買い取り、販売する新たな枠組みを構築したところでございまして、農林水産省といたしましても、この全農の新たな枠組みを後押ししているところでございます。

発言情報

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発言者: あべ俊子

speaker_id: 3502

日付: 2015-01-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会