畠山和也の発言 (農林水産委員会)

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○畠山委員 被災した一軒一軒にとっては死活問題なわけです。東日本大震災のグループ補助金ですとか能登半島地震の際の被災中小企業復興支援ファンドなどの実績があるではありませんか。被災事業者への直接支援に踏み出すべきであることを、この機会に強く求めたいと思います。
 本題に入ります。
 畜産、酪農の経営環境が厳しさを増しています。例えば北海道の生乳出荷戸数は、一九九八年の九千二百五十五戸から二〇一三年には六千百七十三戸まで減り、この三、四年間は年間二百戸が出荷をやめています。ここに経営環境の厳しさがあらわれていると思いますが、この厳しさは何に由来するものか、大臣の認識を伺います。

発言情報

speech_id: 118805007X00220150113_105

発言者: 畠山和也

speaker_id: 21732

日付: 2015-01-13

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会