山口俊一の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○山口国務大臣 実は、私もかつて科学技術委員会に結構所属をしておりまして、当時は、他の委員会にないような、いろいろな科学技術の夢のある議論が結構できたわけで、ただ、私が理事をやるたびに原発事故があって、余り十分な議論ができたという思いは残っておりませんが、その後は御案内のとおりで、省庁再編の中で文部科学省というふうな格好になりまして、結果、委員会としてもそういう形になったわけです。
 しかし、やはり科学技術というのは非常に大事だ、いろいろな法案の中で、なかなか、まさに未来を語るようなさまざまな夢のある議論ができないじゃないかというふうな声があったというふうなのも私、記憶にございます。そういった中で、皆様方のお力で、二〇一一年、科学技術・イノベーション特別委員会ができたというふうにお伺いをしております。

発言情報

speech_id: 118903910X00320150519_005

発言者: 山口俊一

speaker_id: 7064

日付: 2015-05-19

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会