田所嘉徳の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○田所委員 自由民主党の田所嘉徳でございます。
 貴重な質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。
 また、ただいまは松本理事長より、理研の充実、そして我が国の発展にかける大きな意気込みを聞かせていただきまして、大変頼もしく思ったわけでございます。
 そこで、もうほとんどの事業所を訪問して多くの研究者とも議論をしてきたということでございます。まさに、現場から得るものは大変重要なことがあるだろうと思います。
 私は、理研のこれまでの経緯を見てみますと、急激に研究所がふえてきたということがあろうと思います。そういう中で、大変特別なのは、九割も任期制の研究員がそれを担っているということでございます。それがどのような効果、あるいは障害を招来しているのか、それをちょっと聞きたいというふうに思っております。
 そして、STAP細胞問題がありましたが、そういったものとの関係、あるいは理研の信頼回復の処方箋というものをどう考えておられるのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 田所嘉徳

speaker_id: 28761

日付: 2015-06-04

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会