津村啓介の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○津村委員 定年制がどのぐらいの割合でというところまで、できれば踏み込んでいただきたかったのですが、これから現場の意見を大切に聞きながら進められていくということなのかなというふうに解釈させていただきました。
 それともちょっとかかわるんですけれども、STAP細胞の研究不正の事後対応等の議論がこの間るるあったわけですけれども、理事長は、STAPはストップというふうにおっしゃられて、もっと前向きな話をしていこうじゃないかということで、今回の、背中が丸まってしまっている、背筋を伸ばして頑張れる体制をつくるということをおっしゃっているわけです。
 これは、スピード感といいますか、この間、少しスピードが遅かったという批判もあって、今回の新しい理事長御就任ということもあるんだと思っているんですが、この科学力展開プランは大体どのくらいの時間軸で進めていかれるお考えですか。

発言情報

speech_id: 118903910X00420150604_025

発言者: 津村啓介

speaker_id: 34756

日付: 2015-06-04

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会