高村正彦の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○高村委員 PKO、あるいは必ずしも国連が統括しないPKO類似のものも含めてですが、これは、今までのPKO五原則、受け入れ同意あるいは停戦合意、これが安定的に維持される場合、国連が統括しない場合も同じようにしている、こういうことでありますが、最近のPKOというのは、紛争が完全に終わった後の国づくりみたいなものを続けてやるというのが多いわけで、そして安全維持業務みたいなものが非常にふえている。
 それから、駆けつけ警護みたいなもの。日本の自衛隊がいるすぐ近くに、NPOで活動している人たちが誰かに襲われて助けてくれと。今までは助けに行けなかった。こういう駆けつけ警護をできるようにしましょう、そういう意味で、任務遂行のための武器使用ができるようにしよう、こういうことでありますが、任務遂行のための武器使用ができるというと、何か正当防衛や緊急避難、そういったことを超えてできるようになったと誤解している人がいるんですが、そういうことはないですよね。

発言情報

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発言者: 高村正彦

speaker_id: 15829

日付: 2015-05-27

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会