長島昭久の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○長島(昭)委員 今、国家公安委員長、速やかにとおっしゃいました。もちろん速やかにやっていただかなきゃならぬのですけれども、これは、最初押し寄せてきたとき、父島、母島におられる住民は二千五百人、警察官は十七名だったわけですよ。対応できないですよ。少し増員して二十八名までされたんですか。しかも、増員部隊、空港がないんですよ、空港が。だから、東京から二十六時間もかけてようやく現地に到着するんですよ。しかも、しけになれば増派は不可能なんですよ。
 こういう状況の中で、メーンは海上保安庁。きょうは海上保安庁佐藤長官、お見えだと思います。現役制服組で初めての長官ということで、本当に頑張っていただきたいと思いますが、海上保安庁の当時の体制はどうだったんでしょうか。それから対応、御説明いただけますか。
 国家公安委員長はもう結構です、帰って結構です。

発言情報

speech_id: 118903929X00420150528_038

発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2015-05-28

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会