辻元清美の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)

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○辻元委員 ということは、一番基本的な論理というのは昭和四十七年、一九七二年の政府見解をもとにしている、根拠にしている、そして砂川判決もそれと軌を一にしているというのが今回の合憲、憲法との整合性の柱であるということです。
 そこで、官房長官にお聞きしたいと思います。
 となると、この昭和四十七年、一九七二年の政府見解、そして軌を一にしている砂川判決と言われているこの論理が、矛盾があるじゃないかとか、政府の主張はおかしいじゃないかということが論証されれば、この法案は憲法違反ということになり、撤回される、それでよろしいですか。憲法違反になるでしょう。その論理がもしもおかしいということになれば憲法違反ということになる、裏返せばそういうことじゃないですか。

発言情報

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発言者: 辻元清美

speaker_id: 8731

日付: 2015-06-19

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会