2015-06-26
衆議院
今津寛
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
今津寛の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)
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○今津委員 難しい言葉がたくさんあって、そしてやはり聞いていてもわからないところがあって国民の皆さん方も戸惑うと思うのですけれども、しかし、今のように丁寧に丁寧に、我々の方も国民の皆さん方にわかっていただく努力をします。私は、きっと御理解をいただけるものだと思っています。
最後に、自衛隊の皆様方の安全についてお聞きをします。
このように、パネルに出ているように、今度の法制で自衛隊の安全についてはあらゆる配慮をしております。
私の尊敬するある自衛隊のOBの方から私に手紙がありましたから、御紹介を申し上げたいと思います。かなり長い手紙なんですけれども。
自衛隊と他機能との違いは、まず、利潤を考慮しないという点で民間のガードマンなどと違います。自衛官は武器を持つという点で警察官や海上保安官などと同じですが、装備する武器は破壊力が大きく、護身用ではなく、国民と同僚を守るためのものです。また、危険を伴うことは消防員や警備員などと同じですが、危険が迫ったときには、危ない、退避ではなくて、自衛隊は、危ない、一歩前へ、これが自衛隊の精神です。わかりやすく言いかえるならば、見ず知らずの国民の生命や財産を守るため、代償を求めることなく、一つしかない命をかけるのが自衛隊員であると言うことができます。
私は、自衛隊の皆様方のこのような、危険ではあるけれども、しかし、国家国民のために誇りを持って任務に当たっていく、その自衛隊の皆様方のお気持ち、大臣から一言いただきたいと思います。