2015-07-01
衆議院
伊東信久
我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会
伊東信久の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会)
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○伊東(信)委員 その難解な憲法に関して、憲法審査会を通じていろいろな、ヨーロッパの国を中心に、中谷大臣とは憲法改正をされた国の事例を視察していったわけでございます。
憲法改正の話をするつもりじゃないんですけれども、憲法に関しての理解を深める上で、では憲法を改正したらどうなんだとかいうようなお話を、自民党の方がこの「ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?」というコミックを出されているわけなんですね。これを読ませていただいたんですけれども、なかなかわかりやすいんですよ。一発でわかるというか、なかなかわかりやすいんですね。
現在、私は財務金融委員会に所属しておりまして、ジュニアNISAの話になったときに麻生副総理と「インベスターZ」というコミックの話をしていまして、これは、ジュニアNISAというか、高校生が投資をするということを書いているコミックなんですね。
例えば、トマ・ピケティの二十一世紀の資本論のコミックなんかも今存在しておりまして、では、国民の皆さんが深く読まれるということを前提にして、集団的自衛権に関するコミックというのを一生懸命探したんですけれども、あったんですよ。あったのはいいんですけれども、これは今から二十年以上前なんですね。二十年以上前に集団的自衛権の行使の是非について、コミックにおいて議論をされていました。
この場にいる議員の方々の中にも読まれている方もおられると思うんですけれども、コミックの宣伝というわけじゃないですけれども、この「加治隆介の議」という弘兼憲史さんの五巻において、二十年前に集団的自衛権の話が出ております。
これはもちろん自民党さんのコミックですので読まれたことはあると思うんですけれども、この「ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?」という本と、この「加治隆介の議」、存在を御存じ、もしくは大臣は読まれたりされましたか。