今津寛の発言 (我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会)

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○今津委員 どうもありがとうございました。
 小澤公述人にお聞きをしたいと思います。
 先ほど、一九四六年の吉田内閣の見解、これを支持される、これが基本だということをおっしゃいましたね。
 ところが、私はそれを聞いていて感じたんですが、実は解釈というのは、その都度その都度、自由民主党に大きな責任があると思いますが、そのときの政局によって解釈が幾度も変わっているんですね。その吉田茂内閣においても、例えば警察予備隊が創設されるときに、日本を守る自衛権までも放棄をしていた四六年見解から変えまして、自分たちは国を守る権利というものを有しているんだということで、そのときの政局によって変わっているということはもちろん御存じだというふうに思います。
 ところで、先ほど公述人がおっしゃったんですが、自衛隊は違憲だとお考えになっていらっしゃるんですか。

発言情報

speech_id: 118903930X00120150713_019

発言者: 今津寛

speaker_id: 16203

日付: 2015-07-13

院: 衆議院

会議名: 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会