寺田学の発言 (外務委員会)
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○寺田(学)委員 私も、以前勤めていた会社が海外に駐在員を置くような会社でもありましたので、その地域に、本当に場所を張りつけて人を配置するということ自体があるとないとで大きく違うということは、十分承知しております。ですので、今、アメリカや中国の例をお話しされました。特に中国が、非常に、今まで以上に海外とのつき合い方をさまざまなルートを使って密接化している中において、日本としても、十分な海外の拠点体制というのは必要だと思っております。
今回、具体的に、ハンブルクであり、レオンの方に総領事館を設置するという法改正になっています。
そもそも論というか、ちょっと基礎的な部分になりますが、総領事館と、それの一つダウングレードした領事事務所、この二つの役割の違いというのはどのように考えていらっしゃるのか、御答弁をお願いします。