寺田学の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○寺田(学)委員 そういう意味でも、大臣、閣内で頑張ってください。本当にしっかりと外交環境、まあ人を置いたからいいということではないと思いますけれども、まず人ありきの部分もありますので、ぜひともそういう定数、この制度自体をなくすことを私は提案したいと思いますけれども、今、定数管理をされている現状の中においては、最大限有効な人員配置ができるように努力していただきたいというふうに思っています。
具体的に、ハンブルクとレオンの方に入っていきます。
ハンブルクの総領事館を今新設するということですが、歴史的な背景を役所の方にお伺いしますと、以前の自民党政権の行革の方向性の中で、一つの候補としてハンブルクの当時の総領事館を一つ格下げをしていたものを、また再び今回総領事館に格上げをするという、ある種行って来いの形になっていますけれども、どういう理由で格下げをし、大して年月がたたない間に格上げをするのか、そこら辺を見通しと過去の反省を踏まえて御答弁いただければと思います。