岸田文雄の発言 (外務委員会)

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○岸田国務大臣 政府の基本認識は、今申し上げたとおりです。
 また、国際法上、軍隊の定義が定まっているわけではありませんが、一般的には、武力紛争に際して武力を行使することを任務とする国家の組織を指すと考えられています。
 自衛隊は、直接侵略等に対し我が国を防衛することを主たる任務とする組織であり、このような意味において、一般的に言えば、国際法上、自衛隊は軍隊として取り扱われるものと考えられる。これは、こうした考え方も、従来から申し上げているところであります。
 このように、自衛隊が軍隊であるかどうか、これは軍隊の定義いかんによるものであり、こうした考え方についても政府としてたびたび説明をさせていただいておりますし、この認識は一貫していると考えています。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2015-03-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会