岡本三成の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○岡本(三)委員 おはようございます。公明党の岡本三成でございます。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。十五分という限られた時間ですので、簡潔に質問をさせていただくように努めますので、答弁に関しましても御配慮をいただければと思います。
 まず、今回の緑の気候基金、先進国を中心に途上国の温暖化防止の取り組みを強化するために、このような取り組みは大変に意義があるというふうに思いますし、先ほどの御答弁を伺いましても、十五億ドルという基金についても、拠出には十分な正当性があると思います。
 その上で、今回、カンクンの合意に基づきましてそれぞれの国が任意で削減目標をつくるわけですけれども、既に発表されている国を拝見いたしますと、それぞれの国で基準の年が違っておりまして、例えば、ある国は一九九〇年対比、別の国は二〇〇五年対比であったりいたしますので、一律に比較するのがすごく困難だと思います。
 一方で、全世界的な取り組みですから、今後、日本が発表をするその取り組みの目標につきましても、全体のバランスの中で、他国から見ていただいたときにも、十分に高い目標にチャレンジをしているというふうな評価をかち取らなければいけませんので、その適切な目標水準を今後決めるに当たりまして、現在発表している国の水準をどのように我が国として評価をしているかということをお伺いできればと思います。

発言情報

speech_id: 118903968X00520150408_016

発言者: 岡本三成

speaker_id: 5365

日付: 2015-04-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会